2014/01/25

ワンコインBOMBER!!~クレスト7~(2014/01/25) @ 渋谷TSUTAYA O-Crest

Roll Together主催“ワンコインBOMBER!!~クレスト7~”が渋谷TSUTAYA O-Crestにてあったので行ってきました。


ざっくり感想

この日、午後には越谷レイクタウンへGALETTeを見に行こうと考えていたのだが、早く起きればO-Crestの低価格イベントがみれる、と言う話を同じ行動予定だった人が言っていたので、自分も影響されて渋谷にまず向かってみた。

出演順は結成してまだそんなに経ってないこともあり、若手ということでSPIRAL MUSICのDaisukIがトップバッター、続いてasfi→ウルトラガール→伊藤桃→パワースポット→16代目ミニスカポリス→滝口成美 with Control-Sという順番の計7組でした。

DaisukI デビュー映像。この日見た葵もも加入前なので藤田音子がいる状態。

参考映像:dokidoki「Reborn」。DokiDoki☆ドリームキャンパスから初期メンバーが居なくなることで“新生DDDC”をアピールするような歌詞になってるはずなのに、結局DDDCは一時解散となったものの、派生ユニットDokiDokiと並行で何回かDokiDoki☆ドリームキャンパスがライブを行っているので、色々ねじれてるけど、いい曲とやる気ある子を眠らせておくのは勿体無いということで、細かいことは抜きでどっちも頑張って欲しいです(笑)。
起きるのが遅かったのでDaisukIはみれないかなと諦めてたのですが、1曲だけ見れました。彼女たちの前身ユニットと言えるdokidoki(これもDokiDoki★ドリームキャンパスの流れを汲んだユニットだった)からメンバーがいくらか続いていて、以前は藤田音子ちゃん(DDDCを擁するポセイドン所属だったが、スパイラルに移籍→引退)がいたのだが、彼女が所属した状態で1回も見ることがなかった。音子ちゃんはDokiDoki(ドリームキャンパス)妹分ユニットオーディションの時から見ていたので地道に頑張ってるのだなーと気にかけていたこともあり、見れなかったのは惜しかったのだが、dokidokiスタートから現われた葵ももちゃんが音子ちゃんの代わりに加入した。葵ももちゃんがまた、天才的なアイドル性を有しているなとかつて見た際に思っていたので、彼女がグループで輝く姿が見れるのもまた面白いなと思ってたので、みれて良かった。

このユニット、館林みちかのみ背が高く、葵もも、畠山もゆ(彼女も元dokidokiメンバー)、秋元結季はそこまで背が高いわけじゃないので、館林さんが目立つなと思った。大人っぽいし。

秋元結季は“なるる”のユニットControl-Sのメンバーとしても活動しているので、後で見れるなと言うことで、この時間はももちゃんを見守った。

曲はオリジナルと思われる「だいすき」(つづり不明)をやっていたのだが、これまでのスパイラルのユニット曲ともまた印象が違って面白かったが、到着して疲れていたので(Crestへの階段は相変わらずキツい)ぼんやり見ていた。



ライブアイドルでよくある「レパートリーが少ないので、好きな曲を勝手にカバー」とは違った、asfiの公式カバー集「りすぺくと☆カバーvol.1」にも「初恋サイダー」は収録されており、オリジナルアレンジがくわえられているので、ある意味で彼女たちのもち曲ではあるのだが、やはりBuono!の曲として有名なので、なんとも言えない。あと、オリジナルとは違った味わいが見えてくると良いのだが、歌唱力など諸々本家の方が高いこともあり、このカバー集にはあまり魅力を感じないというのが私の意見です。(一応持ってはいる)「やらかぃはぁと」も秋葉工房によるアイドルノンストップリミックス集にasfiによるものでカバーされてもいる。
続いてasfi。asfiのセットリストは「やらかぃはぁと」→MC→「初恋サイダー」で、オリジナル曲0のカバーセットリスト。なんでも良いから盛り上がれる曲でスカッと終了っていう選曲だったのかもしれないが、せっかくオリジナル曲を豊富に持ってるのだから、本当に惜しい内容だった。あと、「初恋サイダー」はみんながカバーしすぎているので、一時期の「ハレ晴れユカイ」同様、聞き飽きた。良い曲だとは思いますが。

メンバーは星川だりる、市川咲、葵なつみ、椎名香奈江、橘 琴以(asfi練習生)。じゅんじゅん&いっちゃんがいないとなぁと思う面はあったのだが、なっちゃんがいる状態でみ始めてからも結構経つもので、彼女を中心に見ていたのだが、「初恋サイダー」Bメロにて、客と一緒にオーイングの手振りをしていたのだが、こぶしをそっと前に出す、老人の肩にも優しそうなソフトオーイングの姿が非常に良かったので、それが見れるなら「初恋サイダー」やってくれても良いやと思えたのが救いだった(笑)。



楽曲に恵まれた2013年のスパイラルユニットたち。
続いてウルトラガール。ウルトラは新衣装と思われる格好で、ラフで動きやすそうな格好だった。ハーフパンツには「DANCE」と書いてあり、踊る気満々という雰囲気(笑)。

曲は「超めっちゃめちゃ」→MC→「ウルトラ応援歌」の2曲。シングル「ウルトラ応援歌」収録曲のみで終わったのだが、このシングルは2013年下半期で満足度の高かったシングルとしてきっと忘れることが後年ないだろうというぐらい気に入っていることもあり、改めてあれは良いシングルだったのだなと感じるライブだった。

続いて伊藤桃が出演するはずだったのだが、7分ほど間を空けてパワースポットが登場。ツイッターを見ても昨晩のつぶやきで止まったままの桃ちゃん。果たして何が・・・?と思ってたのだが、その日の午後のツイートにて、朝から具合が悪かったとのことだった。最近失踪/急な辞退の話が多かったのでひやっとしたのは少々あったのだが、なんてことはなくて安心した。しかし、桃ちゃんのライブ最近見れてなかったので、ちょっと残念でした。

そんなわけで、パワースポットが登場。体調不良でお休みメンバーがいたこともあり、樹りか、及川真夢、釜堀まゆ、豊田早姫の4人で登場。

曲は「Sweet☆ダーリン」→MC→「涙の後には虹が輝く」の2曲。新しめのポップナンバーから、パワスポの原点の曲を原点といえそうな人数でやると言う、なんだか考え方次第ではドラマティックな内容で2曲なのに充実感があって良かった。

この日、先日のスパイラルリリースイベントにてくじで引いたチェキ券を使う為に、後の物販で釜堀まゆさんと2ショットを撮った。サインは付かないのだが、ライブ見て楽しかったと一言言えるのって良いなと思った。まゆんは相変わらず実直な人だった。

伝統のあるアイドルユニット、ミニスカポリスも16代目に突入。総理大臣や横綱みたいに、長く続いて欲しい。
続いて初見の16代目ミニスカポリス。意外と評判が良かったので気にしていたのだが、いざ見たらめっちゃ良かった(笑)。

先代(15代目)はCDだけ持ってたのだが、ライブを見るに至らなかったのだが、彼女たちがこの日やった2曲(「You're Under Arrest!!」「君が大好きだよ」)はどちらも、良い意味で「ちょっと古めのアイドル・ダンスチューン」という感じのものばかりで、今この手の音楽性でパフォーマンスしてるユニットが少ない/いない?ので、なんだか嬉しかった。

それこそ、やってた時はあまり興味を示してなかったのだが、後々「もっと真面目に見ておくべきだった」と思うDANCE POP GIRLS/TEAM純情あたりの音に近いと言ったら誰がわかるか不明だが、自分の中ではそんな匂いが漂うダンスチューンをやっていた。

これはCDを買うしか!と出演後の物販で、通気性の悪そうなツヤツヤのポリス衣装に身を包んだメンバーに尋ねてみたところ、CDがDVD付きで2000円と高かった(笑)。しかし、この日はお金に余裕を持たせていたこともあり、CD「You're Under Arrest!」をさくっと購入。W∞アンナ以来の「2000円でもいいから買うわ!」と言う現象が久しぶりで、変な汗が出た。

全員からサインがもらえるとのことで、さくっとサインをもらった。この翌日、王子BASEMENT MONSTERにてワンマンライブを控えていたようで、告知を強くされたのだが、翌日は都合が悪いと言うことでやんわり断った。

メンバーは加藤美祐、橘知衣代、大文字春奈、大文字希望、なみあやかの5人。加藤美祐がリーダーとのことだったが、達者に喋る割りに滑舌が悪くて何回か噛んでたのが面白かった。あと、物販にて なみあやか が手前に居たのでふと目に飛び込んだのだが、左耳の“耳珠”と言われる部分に穴開けるピアス(トラガス)をしていたのが珍しくて、その話を聞いてみたら「医者で麻酔かけてやってもらったから痛くなかった!」と飄々と語っていた。


滝口成美 with Control-S「Control-S/Love.Force.One」は2014/02/11発売。
最後は滝口成美 with Control-S。彼女のソロ、多国籍軍とも違ったEDM路線でいくらしいという話を聞いてはいたのだが、この時並行物販でわたわたしてたのであまりライブが見れなかった。

双子のAmi、Miriのお二人がダンススキルが高いと言う話で、そこに秋元ちゃんが頑張るっていう図が良いと聞いていたのだが、まさにそんな感じで良かった(笑)。

もうちょっとじっくり見たかったのだが、並行物販&この出順じゃ仕方ないですね。DDにはつらい並行物販。


そんなわけで、短時間だけど楽しかったでした。

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