2011/04/22

2011/04/22(FRI) 大豚ラーメン @ 目黒店

久しぶりにラーメン二郎 目黒店に行ってきた。

小は少ないのは相変わらずだと思ったので、食えるか自信なかったが(目黒は大になると急に量が増えるのを知っていたので)、大で麺少なめ=すなわち中くらい これで頼むのもやっぱり惜しいし、凛を最近食ってるから行けるだろう、とか思って大のままオーダー。

豚もかつてに比べて薄くなったとの噂を耳にしていたので「大豚」になった。

にんにくは少なめにしてもらうつもりだったが、どっかりと入れられた。

野菜増し、からめ、にんにく少しコールで来たものが写真のもの。

比較的最近の話で、友人が「久しぶりに行ってみたけど、全然おいしくなかった。ブレの範疇とは思いがたい劣化だった」と言っていた真偽はいかに?と思って臨みましたが、確かに以前の猛烈に尖ったしょっぱさがなくて、コクも薄かった気がする。

猛烈にしょっぱかった目黒店の「からめ」だからしょっぱいんだろうなーって思ってスープを口にしてみたら、これまたあっさり。薄いっていうよりは、濃厚さがない程度だったので、他の人からしたら良いかもしれないけど、刺激的なしょっぱいものが食べたいと思って臨んだので拍子抜けした。

豚は期待通りの尖ったしょっぱさがあっておいしかったけど、「1枚、2枚ではなく、1個、2個」と形容される二郎の豚っていうよりは、世に言う「チャーシュー」っていう感じの薄さで、食べやすかったけど、食べ応えはなかった。ジューシーさがないわけではなかったが、以前の破壊力は見当たらず。

麺も、どうも香りが弱い気がする。二郎の麺は結構香る。(オーションっていう材料独特のものなのかな)

そのはずが、あまり香らず。いや、おいしいはおいしかったんだけど、ずいずいと進むテイストではなかった。

野菜はだいたい想像通りだったんだけど、いずれにしても「大の量で食べたい味」ではなかったのと、確かに想像と違ってインパクトが薄れていたので、中盤から終盤にかけてちょっと苦戦した。

残すのは言語道断なので時間をかけつつもおいしく頂いた。

結構卓の上にある醤油を注いで、以前の尖ったしょっぱさよ!帰ってこい!とか思って食べてたものの、もうこの味で良いや・・・と思いながら食べました。

ネガティブな言葉は並びましたが、おいしかったはおいしかった。

しかし、自分の列の客が完全に入れ替わり、反対側の列の人も帰り始めている時に丼を上げて「ごちそうさま」と告げたものの、店主と助手からは一切返答はなく、黙って丼を下げていく様には少々がっかりした。

かつて、食べきれずに苦戦して、完全に箸が止まっている客に対して怒り口調で「もう良いから」って言っている光景を見たことがあったが、そこまでの態度ではないにせよ、なんだか悲しかった。

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