2017/07/15

姫君のスパークリング ワンマンライブ「ChaoSparkling vol.FINAL ~姫スパ解散舞踏会~」(2017/07/15) @ 渋谷TSUTAYA O-Crest

姫君のスパークリング ワンマンライブ「ChaoSparkling vol.FINAL ~姫スパ解散舞踏会~」を見に渋谷TSUTAYA O-Crestへ行ってきました。


姫君のスーパクリングを雑に振り返ろう


2016/03/15のライブで配布されていた姫君のスパークリング 最初のフライヤー。色味が薄いけど、うちのスキャナーの性能の問題じゃなくて、そもそも薄い。
2016/03/13に5人組としてデビューし、2016/08/01には2人編成として再スタートを切った姫君のスパークリング。その頃夢中で見ていたJeanne Mariaの出番の前枠だったので、たまたまデビューステージを見ていたことや、プロデューサー“マツコP”さんが以前手掛けていた しゅしゅどーるを見ることがしばしばあったことなどから、ちょいちょい接点があり気にしていたユニットでしたが、このたび解散発表となり、音源をまとめたアルバムも出すとのことで、解散ライブに足を運びました。

このライブの感想はあとにして、自分なりにまず振り返ってみようと思います。

最初の頃の編成だと、フロアに降りてきて駆け巡るメンバーがいたりして、飛び道具的で面白いなという記憶があるのと、姫設定でドレスっぽい恰好して出てきたこともあり「ロリータアイドルmeltiaや 髭男爵 山田ルイ53世プロデュースのアイドルユニット まどもあ54世と被るな…」と思った記憶があります。MCも一応“姫たち”感があったものの、最初から裸足だった記憶があり、ドレスアップされた様と不釣り合いで「変なの出てきたなー」と思った。同Pによる前ユニット しゅしゅどーるも「正当派」というよりは、ものすごくクセの強いユニットだったなと思ってたので、このクセの強さが彼のプロデュースなのかなと捉えていた。

当初フロアに降りてきて駆け巡ってたメンバーは意外とあっさり抜けてしまい、気が付いたら2人体制での活動の日々が増えて行った印象でした。

物販でチェキ撮りに行くほどの熱心さが沸いてくることはないものの、セリフの練習をしてきつつも二人の陽気さで強引につないでいく印象のステージは結構好きで、対バンで被ったら見ておこうぐらいな気持ちでいつも臨んでました。だもんで、指名予約入場は1回しかしたことがなく、今回のワンマンライブの価格帯2種に関して「ぎりぎりスパ族」という感じで入場できました。

ちなみに、以前予約入場した時、特典が「くじが引ける」とのことで、引いたのですが、「タイキック」と書かれており、杉本美沙輝ちゃんに蹴りを入れてもらったのですが、普通に痛かったので、あまりいい思い出ではありません(笑)。こういう、特典がある時は写メ1枚無料とかの方が記録にもなって全然嬉しいものです(涙)。

ライブの感想

[ データ ]
2017/07/15
姫君のスパークリング ワンマンライブ
「ChaoSparkling vol.FINAL ~姫スパ解散舞踏会~」

@ 渋谷TSUTAYA O-Crest

OPEN 09:30 / START 10:00

000円 スパ族料金(姫スパ予約来場経験者)
500円 一般料金(姫スパ見たことがある人)
初見入場NG

  1. お願い!シンデレラ(アイドルマスター)
  2. 夜明けBrand new day(ベイビーレイズ)
    • MC
  3. 姫君は今日、旅に出る
  4. Weakest Braver
  5. マジカルカラー
  6. フリーダム少女快進撃
    • MC
  7. パーフェクトなチラリズム
  8. 凡才ガール
  9. パリピサマサマー
  10. パリピサマサマー
    • MC
  11. 冗談じゃないよ(まねきケチャ)
    • MC
  12. アイドルとオタク(2016ver)
  13. ユリコイ乙女
    • MC
  14. 旅立ちの日に(合唱曲)
    • MC
  15. noisyなdays
    • アンコール
    • VTR
  16. secret base ~君がくれたもの~(ZONE)
    • MC
  17. アイドルとオタク(2016ver)
  18. フリーダム少女快進撃
    • MC
  19. ユリコイ乙女
  20. パリピサマサマー
    • MC(記念撮影)
  21. noisyなdays
値段設定のところに「初見は入場お断り」「見たことある人は1coin 500円 + 1drink」「姫スパ予約入場したことがある“スパ族”は無料+1drink」とあるように、思い入れのない人が見てもイマイチ楽しめない点があるような、アットホームな内容のワンマンライブだったかなという印象でした。

あまり内輪ノリが公然と展開されるケースは好きじゃないんですが、そこまで内輪感があるわけでもなかったので、良い公演だったなと思ってます。

どんな雰囲気だったか、序盤から少し触れて行こうと思います。

この日、お昼の時間帯でHAMIDASYSTEMのミニアルバムリリースイベントが同じ渋谷のDESEO mini with VILLAGE VANGUARDにて行われる予定で、O-Crest終わってから自転車でスルッと246沿いに坂を下れば早い!と思ってたので、自転車で渋谷に向かう予定だったものの、自転車が諸事情でなかったので、あきらめて電車で渋谷に向かいました。気合入れて暑い中自転車漕ごうと思ってたのに肩透かしを食らった朝でした。

百軒店側を通ってO-Crestへ向かったのですが、「スパ族」の人と思われる人たちが会場周辺にたくさんおり、いざ階段を昇ったら、開場待ちの人が1名しかいませんでした(笑)。O-Crestへの階段、暑いので、そこで待機しててもしんどいから下で待機してたのか、なんらかの支度をしていたのかは不明でした、そこでも変な肩透かしがあった。

もう人が中に入ってるのかと思い、たばこをふかして開演に備えていたマツコPさんがそこに居たので「今どうなってるんすか?」とたずねたりしたが、やはりまだ開場もしてない状態だった。


開場時点ではごっそり売られていた(というか誰も入場してなかったから、そりゃあるわって感じだけど)アルバムたち。結局完売したのでしょうか?
開場し、早速この日の目玉?のアルバムを購入。事前アナウンスで「90枚製作予定だったが4枚失敗したので86枚限定となります」と言われていた通り、1枚ずつ手書きのジャケット(サイン・題字のみのシンプルなもの)で、遊び心が入ったものもあったので、人の分込みで2枚購入した(1人2枚まで、とされていた)。ちなみに、直前で追加したそうで、111枚まで作ったとのことでした。

会場のスタッフが入口付近へ開場した旨告げに行くまで全然人が上がってこずだったものの、徐々に埋まっていき、窮屈すぎることもなく、スカスカなこともなくという良い感じの入り具合でイベントはスタートした気がします。

よくやっていた「お願い!シンデレラ」からスタート。最後のライブだからと言って妙な演出があるわけでもない感じでスタートし、振り返りながらマイペースに進行する辺りも含めて「普段通り」の印象だった。

「パリピサマサマー」に関して「主催で披露してから毎回ライブでやってるから、聴き飽きてる人もいるかもしれないけど」と触れつつ「新曲やるって言ってるのに全然集まってくれなかった」といった愚痴をこぼしたりしていた。

自分の見てた姫君のスパークリング、例えば2017/01/08の吉祥寺CLUB SEATAでの公演(この日もJeanne maria目当てで足を運んでいた)に関して、物販にてCD「noisyなdays / ユリコイ乙女」を購入したのだけども、それ以外2~3人しかおらずで、決して賑わってるわけではない印象だった。常連はそれぐらいで、たまにくるお客さんの合計が今回集まったお客さんたちだったのかなという感じがした。(自分もそんな感じですが…)

そんなわけで、最近見てなかったので「パリピサマサマー」に全然馴染みがないながら、計3回もやってくれたので思い出の曲になりました(笑)。

個人的に、音源購入してから繰り返し聴いて、ライブだとどんな動き・振付があったかなーと確認したくなったら見に行くということをよくやっていることもあり、「noisyなdays」「ユリコイ乙女」が印象に強いのですが、デビューステージからやっていた「姫君は今日、旅に出る」を久しぶりに聴いて懐かしいなと思いました。だんだん姫設定がなくなったものの、最後まで物販・特典会・握手会の呼称が「謁見(えっけん)」だったのも貫き通してて良かったなと思うとこです。

途中途中で、「カバー(冗談じゃないよ)の方が声出てたけど、みんなどこのオタクなん?」「YouTubeにもパリピサマサマーの動画上がってるけど見た?」→反応薄い→「なんで今日来てるんやろ?この人たち」とお客さんをいつもの調子で小馬鹿にしつつも、終盤では麻奈月「スパ族ってこんなにいたんだね」 美沙輝「スパ族が誰だかわかんない(涙)。なんでスパ族になったの~(号泣)」と集まりの良さに嬉しそうにしていたのは良かった。(実はこの“小馬鹿にした”感じが少し苦手でした。彼女たちなりの武装・防備&愛情表現なのかなというのはわかってはいたけども)

14曲目「旅立ちの日に」は卒業式の定番ソングで、当初「ネタでやろう」というつもりだったそうだが、会場に集まったファンの人たちとの合唱に二人とも号泣していて、別の曲で使ったコールを促す段ボールで顔を覆うも、段ボールに「無理!」って書いてあったのが妙にハマってておかしかった。ちなみに、全然「旅立ちの日に」を歌った記憶がないので、みんなよく歌詞覚えてるなーと思ったのだが、調べて見たら91年に生まれ、98年ぐらいから広まった曲とのことで、たぶん生涯で1回、後輩たちが自分らが卒業して送られる側の時に聴いただけだからあんま知らないんだなと思いました。(年齢的にあまり触れてこなかった)

「secret base」のカバーについて、麻奈月「10年後の8月っていうフレーズが出てくる/私たち二人組として8月にスタートしてるから、丁度いいかなと思って」と触れていた。「10年後にまたやれたらいいね」と言った話について「10年後、スパ族、誰か死んでるんじゃない?」と出ていたが、本当に誰かしら死んでそうだなと思って、ちょっと笑えなかった。「じゃあ10年は無理か。1年後かな?」と挙がってたが、1年とか2年に1回とかは結構、他のアイドルユニットでもある復活のパターンなので、やれるうちに1回ぐらい集まって~ってのはいいんじゃないかなとは思いました。忘れる前に、誰かが死ぬ前に・・・。



開演前にファンの方が配布していた紙。紙質がいいなと思ったら、カラープリントをメンバーに見せるという前提だったようで、気合の入ったファン有志の企画だなと思った。
終盤MCで「(2016年)8月に炎上とかあったし」と振り返ってる箇所は面白かった。ベイビーレイズのカバーをやっていることから、ベイビーレイズ現場で問題になった「サイリウム投げはやめてくれ」という件について「うちでは投げていいですよ!」と運営が言ったことから燃えた件あったなーと思い出した。それ以外にも「水風船をライブで投げて会場びしょびしょにして、スタッフさんがめちゃくちゃ怒られてた」と言った話も出てた。

あと、この公演で印象的だったのが、アンコール明け、いつものピコピコした入場SEでTシャツ&デニム短パンの恰好で二人が登場した後に流された「スパ族大全」なるファン製作の映像。次々名前と一言コメントが流されたのだけども、全然「ここのアイドル現場の常連さん」を認識してなかったので、へーって感じで見てたのだけども、こういう映像が流されたのはBiSのりなはむ卒業ライブ以来6年ぶりな気がしたので、なんだか懐かしい気もした。あまり好きでない内輪ノリの気配もあるにはあったけども、そもそもホームなノリになることは予見できた公演なのと、メンバーが言っていた「姫スパのことバカにしながらも、みんな楽しそうな顔してた」感じが良い雰囲気に繋がってたので、そんなに嫌な感じもしなかった。

用意されていたスクリーンについて、麻奈月「リハーサルの時に気づいて『これは触れてはいけないやつだ』と思って黙ってたのに、コイツ(美沙輝)が『これなんですか?』て聞きやがった!」と言ってたのが面白かった。

あと、それに付随して良かったのが、開演前に配布された紙。ファンからメンバーへのメッセージをみんなで掲げようというもので、手作り感があってとても良かった。大事に紙は持ち帰りました。

最後らへんではマツコPさんも卓ブースで号泣してて、メンバーからいじられるシーンもあったり、涙あり笑顔ありスベりありの集大成だったのでは、という感じで、良い公演でした。


その他 色々(アルバムの感想 等)


メンバーのイメージカラー、橙と紫を基調とした花がHAMIDASYSTEMから送られていた。

姫君のスパークリング ベスト盤と言える「姫スパのすべて」。曲を並べて聴いてみると「マジカルカラー」は同Pによる前ユニット“しゅしゅどーる”の歌詞だなーって感じがして色味が違うのも興味深い。
HAMIDASYSTEMのリリースイベントは、こちらの決まってたケツの時間と、向うの開演時間が被っていたこともあり、間に合わないつもりで臨んだのだが、2曲ぐらいライブが見れて良かった。共演の機会も多かったHAMIDASYSTEMからも花が届いていたO-Crestからの徒歩移動は汗だくになった。7月なのに暑すぎる2017年でした。5年ぐらい前はもっと涼しかったし、10年前ももっと涼しかった気がするし、20年前なんて7月はまだまだ快適だった気がする。10年後とかやばそうですね。

最後に、流れがめちゃくちゃですが、アルバム「姫スパのすべて」について感想を書いておきますが、この公演ギリギリまで編集や録音をしていたようで(ツイッター見る限りでは)、よくも悪くも粗削りな内容でした。が、プレスされた「noisyなdays / ユリコイ乙女」のボーカルの音程補正をかっちりいれた感じがあまり好きでなかったので、比較的ライブで聴かれた歌声に近いものがCD-Rになって残ったのはとても良いなと思ってます。「売り物にするならキチっと仕上げる」のが通例になってはいるものの、インディー/ライブアイドルのそれらしさは「うますぎない」「雑味がある」「仕上がり過ぎてない風合いが味になってる」ところだと思ってるので、最高の1枚なんじゃないかと思ってます。あと、オリジナル曲がどれも個性がある&ポップな点もいいですね。

しゅしゅどーるのカバー「マジカルカラー」が個人的に好きだったので、それの姫スパ版が入手できたというのも良かったです!

ざっとどんな作家陣だったかも最後に書いておきます。

姫君は今日、旅に出る作詞:まつこP / 作・編曲:うみ野勝久
noisyなdays作詞:まつこP / 作・編曲:天沢ひろまさ
マジカルカラー作詞:まつこP / 作・編曲:非公開
ユリコイ乙女作詞・作曲・編曲:TORIENA
フリーダム少女快進撃作詞:まつこP / 作曲:あっこP / 編曲:末廣光生
アイドルとヲタク(2016ver)作詞:まつこP / 作曲:あっこP / 編曲:末廣光生
Weakest Braver作詞:まつこP / 作曲:天沢ひろまさ / 編曲:末廣光生
パーフェクトなチラリズム作詞:まつこP / 作曲:あっこP / 編曲:梅干茶漬け
凡才ガール作詞:まつこP / 作・編曲:黒魔
パリピサマサマー作詞:まつこP / 作曲・編曲:TORIENA

2017/06/26

夢より素敵なvol.4 @ 下北沢club 251 (2017/06/26)

『夢より素敵なvol.4』という企画を見に、下北沢club 251へ行ってきました。



[ データ ]
2017/06/26
『夢より素敵なvol.4』 @ 下北沢 club 251
1800 DJぐるぐる。(門米ゆうか)
1820 小泉花恋
1840 スーパー転校生X
1900 るなっち☆ほし (※)
1920 るなてん
1940 HAMIDASYSTEM
2000 Mika+Rika
2020 PENDEL
2035 旬野菜
2055 青SHUN学園
2110 WiLL
2130
2135 物販
2225
※ センチメンタルウインク欠席、空いた枠に出演
HAMIDASYSTEMが入場特典として「まだ披露していない・今後も披露するかわからない新曲のデモ」を配布するとのことで、それにまんまと釣られて行ってきました。

最初に出演した門米さんのDJはそんなに興味がなかったので、その時間は表で缶ビールを呷ってました。そうしていたら、スマホで地図を見ながらライブハウスを目指すスーパー転校生Xの転校生Bちゃんが現れ、郵便局側から251側へ通りを渡っていきました。車に気を付けて左右確認して、慎重に動いてたのだけども、ステージでの動きもそうだけども、いつも過剰な動きで、四六時中彼女はこうなんだなぁと思いましたとさ。



小泉花恋「くりぃ~み~らびゅ」
disk unionが立ち上げたレーベル doles Uから2017/07/05リリースされた音源。それ以外は手売りで販売中。ジャケ違いの2種だそう。個人的には手売りしてる音源に収録された「上野でデート」を聴いてほしい。他の楽曲に比べておとなしい曲だけど、上野ご当地アイドルとして活動するれんれんらしい1曲です。
ライブは“れんれん”こと小泉花恋から観覧。彼女のステージを見たのは2016/07/08の早稲田大学で行われたユニドル系のイベント以来で、その間にオリジナル楽曲を収めたCD-Rの販売も始まっていたので、ライブを見た人に「CD-R買っておいてください!」とお願いしていたものの、その人からCDを受け取る間もないまま今日に至り、久しぶりの観覧となりました。

月曜日の早い時間ながらだいたいフロアには25人前後はいて、最終的にまばらにフロア埋まるぐらい集客があったので、イベントとしてなかなか良かったんじゃないかって感じでした。顔ぶれがユニークで、界隈のようなものを越えたラインナップだったのも良かったのかもしれません。

1年前に見た時にも見た相対性理論「地獄先生」のカバーからスタートし、まだやってたのか!と少々驚いた。のちに「日頃イベントが被らない出演者ばかりでアウェーだったので、掴みの1曲としてカバーを久しぶりにやった」と物販で言っていた。2曲目以降は「上野でデート」、この時点で未リリースだった音源に収録予定の「愛のコトワリ」、SAWA提供曲「チクタクテレポート」、佐々木喫茶提供曲「パンダとダンパ」の計4.5曲(地獄先生はショートバージョンなのですぐ終わった)丁度20分ぐらいの持ち時間を使ってパフォーマンスしていた。


bonbon angeお披露目の映像
2014/10/18にアメ横センタービルでお披露目した時のものっぽいです。自己紹介のフレーズが今と変わってない!一貫してていいですね~!
彼女が所属していたアメ横ご当地アイドルbonbon angeの頃、expieceとよくイベントが被っていたので姿だけ見ていたけども、CDが出たら物販に買いにいこうと思っていたけど、結局出ないまま初期体制が崩壊してしまったので、この日話したのが初めてだったのだけども、気さくでお茶目でかわいくて良かったです!ランダム落書き済みチェキも1枚購入したのだが、以前Twitterで見た通りの、ポスカペンを使ったこってりと書き込まれたチェキだった。(背景の黒い部分全部ポスカで塗りつぶす勢いの書き込みっぷり)

2番目 スーパー転校生X、「ニート」「開運」「インフルエンザ」「ヤンチー」の4曲を転校生B、転校生E1(ワンちゃん)の2人で演じた。曲名はいまだに正式名称知らないので通称で書いたので、鵜呑みにしないでください。

3曲目終わりのMCでワンちゃん「今日初め出演する会場だから、アウェーかなと思ったら、るなてんとか仲良しさん居て良かった」「裏でおてんたちとクレープ食べて、胃が重い」、Bちゃん「本番前にそれ食べるんだーと思ってみてたよ(笑)」と相変わらずの調子で面白かった。

19:00 るなっち☆ほし、センチメンタルウインクが当初出演予定だった枠だが、体調不良でお休みとなり、その枠に急遽出演していた。冒頭から るなてんのSEが流れてしまい、仕切り直してスタート。のちのMCで「“るな”違いで、よく間違えられる」と語っていた。彼女のステージも見るのが少し久しぶりだったのだが、れんれんの平行物販が始まったので3曲目ぐらいで251入口あたりに移動した。彼女のTシャツを着た熱心なファンの人が、彼女のライブを盛り上げようと頑張ってる様が見られたのだが、(自分は大嫌いな)クラップケチャのクラップが拍に全く合ってなくて、残念極まりない感じだった。そもそも、クラップケチャ自体「そのあとに来る最後のサビを際立たせるために、リズムが抜けている」部分を潰している行為だと思ってるので、すべてにおいてやってくれるなと常日頃考えてるのですが、せめてやるなら頭拍に手拍子が合ってればまだいいとは思うものの、音楽の演奏に加わる場合は大概が「練習してこないとリズム等がずれる」もので、このクラップケチャは大半がリズム的にずれてるので、いつも気持ちが悪くなる瞬間なのです。

早くクラップケチャが無くなればいいのにと願うばかりですが、アイドルライブでよくあるBメロでの「オーイング」にしても、「オー(パンッパンッ)オー(パンッパンッ)」と言った具合だったり、サビでよくある「フッフー!・・・フワフワ!」のコールにしても「フッフー!・・(パンパン)フワフワ!」と、どこにでも手拍子を入れる傾向は2011~12には確実になかったけど、13以降は根付いてしまって、アイドルライブはそういうものだと思い込んでる人が多いような気がして、雑音が増えて昔よりきついなと思うことが多い日々です。

話がそれたので戻ります。

るなほしさん、最後の告知の時にフロアに戻ったのですが、「今度空調OFFギグっていのをやります!」と言っていた。bloodthirsty butchersの吉村さんを初めて見た時、ソロの弾き語りだったのだが、「エアコンで喉やられて歌えないから、空調切ってください」と指示を出していたのを思い出した。めちゃめちゃ暑くてしんどいライブだった記憶だけ残ってるけど、今思えば、あの暑苦しさも込みで吉村さんのライブをちゃんと見ておくべきだったのではとは思ってるけど、アイドルライブの場合、ファンがやたら動く→男たちの汗が大量に蒸発→色々と大変!になることが想像されるので、そういう場には自分は居たくないなと、地蔵観覧派の自分としては思いました。(コールしたりすると気が散ってライブが見れないので、見ることに徹してます、いつでも)


るなてん おてんてんがおばあちゃんから1ケース送られて来たという「ちこり茶」。
19:28 るなてん。るなてんについてこのblogで書いたことがないと思うので、今更書きますが、当初あまり好きじゃなかったのですが、スーパー転校生と同じで、ステージに対してとてもまじめに臨んでいるのと(スパ転とはまたちょっと気質が違うけど)、1年ぐらい見て行ってライブがとてもうまいんだなってことに気付けたこともあり、最近は対バン被ったらちゃんと見ようと思ってるグループになりました。

「われわれのうた(仮)」、MCを挟んで「よっ!待った?ううん、全然待ってない!」「チャイナぶってるやつ」、MCを挟んで「ぱーてぃーきんぎょ」の4曲を賑やかに演じた。途中のMCで るな「ドライヤーが燃えた・服も燃えた」と危険な話をしていた。コードが短絡したんですね・・・。

ファンの人に肩車してもらって移動していたが、てん「思ってた動きとちょっと違った、もっとぐるっと回って欲しかった」とそのあとのMCで語っていて、「オタクと作るライブの時間」はうまくハモらない時もあるもんだなと思った。でもその「ハモってない時間」の事故感も楽しかったりするものですが。

19:50 HAMIDASYSTEM。CD-Rは入場時に受け取ったので、その瞬間この日の目標は達成されたっちゃされたんだけど、ライブも楽しんだ。「略すな」「アイドルソングが聞こえない」「バカにさせてよ好きだから」「RA-NAMA KOI-KATA」の4曲を披露。今回のデモ音源の仮歌を担ったBEETちゃんが「にーごーいち」と言っていたのが気になった。(正解はトゥーファイブワン)

2017/07/15にそれまで手売りしていたCD-R音源をまとめたミニアルバムが発売する旨の告知等をしてライブは終わったのだが、BEETボーカルがとにかく好きなので、とても楽しく過ごせた時間だった。が、これまた気になってしまったのだが、一部ファンの方が「柵のぼり」をしてメンバーの姿が見えなくなるシーンがあったのが好ましくなかった。251の柵の登れる?部分はステージと高さがほぼ一緒なので、背の高い人が登ったら、メンバーはだいたい隠れてしまうので、その辺もうちょっと考えて欲しいなと思ってしまった。


旧体制の楽曲はプロデュースしていたSecond Factoryが今手掛けているO'CHAWANZ(おちゃわんず)が引き継いでるので、ライブで聴くことはできるけど、Mika+Rikaライブでは聴けない。
20:12 Mika+Rika。TRASH-UP!!主催イベントによく出演していた時と綴りが変わり、運営体制も変更になってから疎遠になってたので、久しぶりに見れた。

単純に以前のプロデューサーが離れただけという印象で、製作陣もそんなに変わってないみたいで、サウンドやアプローチもがらりと変わった印象もないし、二人の終演後の締めMCで「歌詞間違えたね」といったリアルタイムだめ出しも相変わらずで良かった。

CD-Rで音源が2枚、600円以上アイテムを購入すると「ただの女」のCD(こちらはパッケージがちゃんとしてれう)がもらえるとのことで、終演後物販ではCD-R2種「恋愛キャンセル」「たりないの」を購入した。CD-Rは700円で、バッジが300円、一緒に買えばキリは良さそうだったが、この日は音源だけ購入にしておいた。よく見ていた2015~16年以降に「フリー素材アイドル」のような活動を始めてから、テレビCMにも出演したりと知名度がグッと増した気がするMika+Rikaのお二人とも話せて良かった。スタッフさんかなと思ってた人が、自分の物販終わった後に財布からお金を出して物販に臨んでいたので、客だったら少し離れるとかした方がいいんじゃないかとも思いました。

20:34 PENDEL 。club SONIC水戸あたりで活動している北関東のローカルユニットで、二人組でした。オリジナル楽曲で活動しているようだったけども、激しすぎないロックテイストの曲で、特に面白みは感じなかった。


WiLL「サクラリフレイン / Let It Out」
2017/03/28リリースと、まだリリースからそんなに月日経ってないけども、この4人体制では唯一の音源になってしまうんですかね。プロデューサーのyUsUkeさんが以前プロデュースしてたQamも1枚で途絶えてしまったりと、「続けていくこと」の難しさが感じられます。
そこからあとは青SHUN学園のプロデューサーでシンガーでもあるSHUN&星野愛菜(ex.Stella☆Beats)によるボーカルデュオ 旬野菜青SHUN学園、TRASH-UP!!RECORDSからも音源を1枚出したxoxo(Kiss&Hug)に在籍していた本間&凪原がいるWiLLらが出演していたのだが、序盤で満足してしまったので、脱力して見ていた。SHUNさんのボーカル、ライブ力ってのは力強くて それはそれでいいんだろうけど、個人的にちょっと濃すぎるなという感じで楽しめないのでフロアから逃げた。WiLLは本間と凪原が抜けることが発表されてカウントダウン状態だったわけだけど、この二人が抜けてしまったらどうなるんだろう?と思いつつで見守った。他のメンバーの経歴をほとんど知らないのでなんとも言えないのだが、4人から2人になってしまう時点で結構痛手だと思うのだけど・・・。

出番前の話だが、通路で本間とすれ違った際、いつも「おー!久しぶりー!」と言ってくれてありがたいのだけども(本間良い奴)、このイベント前に行われた「フォロワー○人達成企画」として自ら打った、フォロワの数だけ階段を上り下りするという企画のダメージで、足が痛いと笑顔で語っていた。この、何かに繋がるわけでもなさそうなところで、一人で努力を重ねてるのが本間だなと思った。WiLLの後、どうなるのかは気にしてます・・・。


HAMIDASYSTEMの入場特典 配布音源「DERO」について軽く最後に書いておこうと思います。

日付とグループロゴのスタンプが押された紙のCDケースに収められ、手書き(多分運営の神宮寺さんの字)で「ハミダシ」「DERO」とだけ書かれたものでした。

曲はそれまでのロック寄りのポップナンバーに比べたら暗い楽曲で、地声が低めでしっかりとした(でも音域は結構広い)HASEGAWA BEETボーカルがぴたっとハマる楽曲で、BEETボーカルのファンとしては非常にうれしい1曲でした。

よく一緒に呑んでる某先輩が「3人で披露するようになるとしたら、また違った雰囲気が加わって印象変わるだろうしで、それも楽しみ」と言っていたのだが、以前BEETちゃんがMCで「みつこ(MITSUI AMEBA)には『ねむたいパンク』、そだちゃん(YOSHIDA SODA)には『バカにさせてよ』があったりと、それぞれテーマ曲的なものがあるのに対して、私だけまだそういうのがない」と言っていたのを受けて、BEETソロ的な位置づけで生まれた楽曲なのではないか?と思った。マンスリー自主企画が精力的にやっていて、新曲をなかなかのペースで追加したりもしてる中、活動に幅を!っていうつもりがあるのかはわからないけど、メンバーのソロ持ち曲が出てきて、定期主催でそれを披露する時があっても面白いのではないか?と思いました。

未発表音源配布シリーズは今後も何回かやるそうなので、レア音源収集癖のある身としてはしっかりと追いたいなと思うところです。がんばろうHAMIDASYSTEM。

TRASH-UP!!企画「遅れてゴメンネ!」を振り返ってみた

名前回数
Summer Rocket34
スーパー転校生(スーパー転校生X)29(5)
みんなのこどもちゃん29
SAKA-SAMA26
バーバ⁂ヤーガ25
SE$IMON DIAZ18
すこやか健康クラブ16
ブスiD12
HAMIDASYSTEM11
電影と少年CQ10
MELLOW GREEN WONDER8
O'CHAWANZ8
xoxo(Kiss&Hug) EXTREME7
・・・・・・・・・7
きみとうたたね*7
るなてん6
ラヴ的!!ふり~ダイヤル4
Sugary Hug4
るなっち☆ほし4
Tincy4
ノーメイクス4
りんごちゃんていいます!4

TRASH-UP!!が2016年夏から企画し始めた「遅れてゴメンネ!」について、vol.50を機に終了とのことで、2017/06/25のvol.48の時点でどんなイベントだったか振り返ってみようと、まとめてみました。

結成1年未満でまだまだフレッシュなユニットを集めた企画というテーマで組まれてたそうです。なので、TRASH-UP!!に記事を書いている程度の身でブッキングには関わってないものの「このユニットどうですかね?」と主にブッキングを担う屑山さんにリクエストを送ったりしていたのですが、1年超みたいなユニットは却下されてました。

で、この記事はイベントがどうだったかというより、「誰が一番よく出てたか?」にスポットを当てたものになります。

結果、vol.1から出演しているSummer Rocketが34回、改名(といっても「X」が付いただけだけど)前29回 後5回の通算34回出演なのがスーパー転校生とのことで、その2組が1位でした。おめでとうございます!(?)

みんなのこどもちゃんがソロ出演抜きで29回(ほのか入院でしなもんソロとかも含めると1増えて30に)、12月末にお披露目となったTRASH-UP!!プロデュースのアイドルユニット SAKA-SAMAがvol.26で初登場、そこからレギュラー出演ということで26回、vol.1からたくさん出演したバーバ⁂ヤーガが25回と、全48回中半分以上に出演しているのがこの辺でした。興味深いですね。興味深いだけですが。


V.A「遅れてゴメンネ!」
長い歴史を持つ神楽坂のライブハウス、「神楽坂EXPLOSION」が「神楽坂TRASH-UP!!」となり、そこを中心に打たれた企画によく出演していたユニットはTRASH-UP!!監修コンピレーション「ポップコーン!」に多数収録されてますが、それらが全然入ってない、新しいユニットばかりで構成されたV.Aです。スーパー転校生は現時点でこのCDに収録されているものしか音源が存在しないので、ある意味で貴重なコンピ! SAKA-SAMAは正式デビューよりも早くこちらがリリースされた。
ちなみに補記ですが、Tincyは「4」になってますが、沖縄電子少女彩(Tincy)としての回数も含めると+3になり合計7回になります。ソロとユニットでやってることが違うので分けてみました。るなてんはたくさん出ていたような気がしたけども、おてんてんソロ1回含めて7回とのことで、キスエク8回と回数的には近いですね。

(2017/06/26 11:30 加筆) vol.8の日付が間違えてたので修正しました。あと、ならびに意見があったので、それを踏まえてもう少し書いておくと、「ユニットや個人またいで回数出てる人」の視点を入れると、るなっち☆ほし が おかあさんといっしょ名義でも出演しているので7回というのもありますね。Sugary Hugはその後にお披露目となったxoxo(Kiss&Hug) EXTREMEの別形態なのでキスエク7回+シュガハグ4回とカウントすると、メンバーの“めるたん”こと鈴木芽瑠は11回と、るなほしさんよりもっと多い数字をたたき出します。

the name「TWICE」は後に 会心ノ一撃に改名しているので、ここも2+2で4回という数字になります。数字や名前だけ見てもわからない結果も含まれてる、というわけです。誰がどう見るかで見え方も変わってきますね。それを言い出すと、ブスiDメンバーから派生したのがラヴ的!!ふり~ダイヤルなので、これも12+4で16回となります。(2017/06/26 11:40 加筆end)

これらを踏まえて最終回はどんなメンツが集まるのか、今もブッキング中みたいですが、ファイナル、そしてその後も含めて楽しみです!

あと、「遅れてゴメンネ!」名ではないもの・番外編的なもので「準・遅れてゴメンネ!」(やや遅れてゴメンネ?)と言えそうな企画もあったので、それらも一応(備忘録ブログなので)書いておこうと思います。時系列で見やすくするため、下記の一覧に混ぜてますので、参考程度にどうぞ。

情報だけ並べてみた記事になりますが、あなたの印象に残ってる回はありますでしょうか。



2016/07/24 vol.1が行われていた日の私の画像フォルダより。1枚目は新宿角座で行われたノンシュガーの定期公演、通称朝練の撮影可能曲でのワンシーン。2枚目はその日の午後、ブルートリップ.が出演した蒲田のお祭りでの1枚。山車が通過する為、ライブ開始が遅れて立ち尽くしているシーンです。
個人的に、2016/11/20に神楽坂TRASH-UP!!で行われたvol.16の「未告知で行われたSAKA-SAMAプレお披露目」に間に合わなかった件はいまだに引っかかってます(涙)。着いた頃には終わってて、メンバーがライブハウスから出ていくシーンだけ見かけたぐらいでした。見ておきたかったなぁ・・・。

あと、神楽坂TRASH-UP!!のイベント前後で寄った“街の中華屋さん”、龍朋の炒飯の味は忘れられないものですね。・・・イベントの話じゃないですね。

vol.1にわたしは行かなかったのですが、なぜ行かなかったのか振り返ってみたところ、日曜朝練アイドル ノンシュガーの定期公演(朝練)を見に行った後、ブルートリップ.が出演した蒲田のお祭りイベントに移動していたみたいです。ノンシュガー朝練は2016年秋頃からずっと通ってたので仕方なし・・・。ブルートリップ.はこの日が初見だったのですが、南中菜友がやっていた前身ユニット 紅茶パレットは見たことがあったので、どんなもんなんだろう?と興味を持ってたので足を運んだとこでした。結構回数見てるイベントとなった「遅れてゴメンネ!」なのに、vol.1見てないのは残念ですね…。

その他、平日だと仕事終わりが遅くて間に合ってない系、日曜日は朝練の後だから序盤見れてない系が多数あります。通う・解禁って大変ですね!


Summer Rocket「Summer Rocket / プールサイドのイルカ」
プレスされた1stシングル。これ以外に「夏のトライアングル」、「プールサイドのイルカ solo ver.」が物販で販売中。気になるメンバーがいたら、ソロ版聴いてみて欲しいです!
(2017/06/26 12:00 加筆)あと、ついでに思い出を少し振り返ると、vol.1から出演のSummer Rocket。サマロケは当初全く好きになれずでした。理由は若い子たちのユニット(ここでいう若いは10代としておきます)という雰囲気でもない点からあまりフレッシュさが感じられなかった、夏をテーマにしているけど夏が苦手なので苦手意識があった点、あと、ユニゾンで歌うも全員歌がイマイチでそこからも惹かれない、下向いて歌ってる人がいる等々、色々と「どうなの?」と思ってましたが、今日ではすべて乗り越えられた(グループとしてのスキルがアップしている点、自分の中で惹かれなかった点に理解が及んで好きになれた、下向いてたメンバーが前向くようになった等々)印象で、とてもよいグループになってきた&好きになれたなと思うところです。メンバーは当初から減ってますが、メンバー募集もかけているようなので、新たな出会いに恵まれることを期待しております!

この話からさらに膨らませますが、あまり気に入らなくても、回数見ることで見えてこなかった魅力に気づけることもあるんだなとは思うので、よっぽど嫌いじゃなかったら何でも繰り返し見てみる価値はあるんだなと思うこの頃です。

(2017/06/26 12:10 加筆end)

TRASH-UP!!企画「遅れてゴメンネ!」 データ (vol.01~50 + 番外編)
( 2017/07/07 追記 )


vol.1は上記理由で逃してたけど、vol.2とvol.3は足を運んだ。
vol.01 (2016/07/24) @ 新宿motion
バーバ⁂ヤーガ / るなてん / Summre Rocket / ブスiD / ハートにポチコン
vol.02 (2016/08/22) @ 新宿motion
姫君のスパークリング / バーバ⁂ヤーガ / アオハルsince2015 / ハヤリスタリ純情×05
vol.03 (2016/08/30) @ 新宿motion
アオハルsince2015 / みんなのこどもちゃん / バーバ⁂ヤーガ / ブスiD / るなてん / かちあげガールズ
vol.04 (2016/09/15) @ 新宿motion
るなてん / 赤血球 / MELLOW GREEN WONDER / ブスiD / ハートにポチコン / Summer Rocket / みんなのこどもちゃん / バーバ⁂ヤーガ
vol.05 (2016/09/19) @ 新宿motion
MELLOW GREEN WONDER / ブスiD / Sugary Hug (from キスエク) / みんなのこどもちゃん / バーバ⁂ヤーガ / ・・・・・・・・・ / あいちゃん6さい / スーパー転校生
vol.06 (2016/09/30) @ 新宿motion
Summer Rocket / おかあさんといっしょ / バーバ⁂ヤーガ / みんなのこどもちゃん / スーパー転校生
vol.07 (2016/10/10) @ 新宿motion
Summer Rocket / ノーメイクス / →EXIT← / ブスiD / みんなのこどもちゃん / スーパー転校生 / こみこみ☆こみ~な / MELLOW GREEN WONDER
vol.08 (2016/10/14) @ 神楽坂TRASH-UP!!
向日葵あい / バーバ⁂ヤーガ / るなてん / スーパー転校生 / ブスiD / SummerRocket / みんなのこどもちゃん
vol.09 (2016/10/15) @ 新宿motion
MELLOW GREEN WONDER / 姫君のスパークリング / ・・・・・・・・・ / Summer Rocket / こみこみ☆こみ~な
vol.10 (2016/10/21) @ 神楽坂TRASH-UP!!
スーパー転校生 / ・・・・・・・・・ / るなっち☆ほし / みんなのこどもちゃん / ブスiD / SummerRocket
vol.11 (2016/10/28) @ 神楽坂TRASH-UP!!
ブスiD / スーパー転校生 / るなてん / おかあさんといっしょ / Summer Rocket / 二文字杏(ex.少女閣下のインターナショナル)
vol.12 (2016/11/04) @ 神楽坂TRASH-UP!!
電影と少年CQ / Summer Rocket / ブスiD / スーパー転校生 / ノーメイクス / みんなのこどもちゃん / バーバ⁂ヤーガ
※ 電影と少年CQ デビューライブ
vol.13 (2016/11/08) @ 新宿motion
SummerRocket / ・・・・・・・・・ / →EXIT← / てん(るなてん) / ちよこ(バーバ⁂ヤーガ)
※ ハロウィンナイト
vol.14 (2016/11/11) @ 神楽坂TRASH-UP!!
SummerRocket / MELLOW GREEN WONDER / るなっち☆ほし / みんなのこどもちゃん / 巣敗打亞(スパイダー) / SE$IMON DIAZ / スーパー転校生 / (欠:佐々木来夢)
※ ほのか(みんなのこどもちゃん) 生誕祭 / 巣敗打亞=モリィ(ブスiD)+ヘラクレス太田(あやまんJAPANユース)によるユニット
vol.15 (2016/11/18) @ 神楽坂TRASH-UP!!
Summer Rocket / るなっち☆ほし / スーパー転校生 / みんなのこどもちゃん / りんごちゃんていいます! / MELLOW GREEN WONDER / ブスiD / SE$IMON DIAZ
vol.16 (2016/11/20) @ 神楽坂TRASH-UP!!
SummerRocket / スーパー転校生 / るなてん
※スリーマン企画 / SAKA-SAMA プレお披露目
vol.17 (2016/11/25) @ 神楽坂TRASH-UP!!
るなっち☆ほし / みんなのこどもちゃん / りんごちゃんていいます! / ブスiD / MELLOW GREEN WONDER / SE$IMON DIAZ / スーパー転校生 / Summer Rocket / バーバ⁂ヤーガ
vol.18 (2016/11/27) @ 新宿motion
美少女博士は友達が少ない / バーバ⁂ヤーガ / きみとうたたね* / Sugary Hug / Summer Rocket / ・・・・・・・・・ / Mash Berry
vol.19 (2016/12/02) @ 神楽坂TRASH-UP!!
りんごちゃんていいます! / Sugary Hug / スーパー転校生 / ちよこ(バーバ⁂ヤーガ) / Summer Rocket
vol.XX (2016/12/06) @ 新宿LOFT
里咲りさZeppワンマンに新企画!?緊急記者会見!&TRASH-UP!!発アイドル「SAKA-SAMA」公開オーディション
スーパー転校生 / バーバ⁂ヤーガ / 里咲りさ / ブスiD
vol.20 (2016/12/08) @ 神楽坂TRASH-UP!!
スーパー転校生 / SummerRocket / 元なんちゃらアイドル / Sugary Hug / バーバ⁂ヤーガ / まま(おかあさんといっしょ) / しなもん(みんなのこどもちゃん)
vol.21 (2016/12/16) @ 神楽坂TRASH-UP!!
HAMIDASYSTEM / 姫君のスパークリング / きみとうたたね* / 電影と少年CQ / Sからはじまる / SE$IMON DIAZ / スーパー転校生 / バーバ⁂ヤーガ / SummerRocket
vol.22 (2016/12/24) @ 新宿motion
さっきの女の子、 / りんごちゃんていいます! / SE$IMON DIAZ / 電影と少年CQ / Mash Berry / ブスiD / バーバ⁂ヤーガ
※ クリスマス会
vol.23 (2016/12/26) @ 新宿motion
半睡半眠 / スーパー転校生 / みんなのこどもちゃん / PiGU / SAKA-SAMA / バーバ⁂ヤーガ / 喫茶中華ニャン / Summer Rocket
※ ほのか復帰&しなもん生誕祭(みんなのこどもちゃん) / SAKA-SAMA デビューライブ
vol.XX (2016/12/29) @ shibuya LOFT 9
TRASH-UP!!×Rocket Base Presents Year-end party 2016 ~アイドル大忘年会!~
SAKA-SAMA / ブスiD / みんなのこどもちゃん / MELLOW GREEN WONDER / Summer Rocket
vol.24 (2017/01/06) @ 神楽坂TRASH-UP!!
Summer Rocket / SE$IMON DIAZ / バーバ⁂ヤーガ / SAKA-SAMA / HAMIDASYSTEM / MELLOW GREEN WONDER / まま(おかあさんといっしょ)
vol.25 (2017/01/14) @ 新宿motion
バクレスターゲッツ / きみとうたたね* / 電影と少年CQ / SE$IMON DIAZ / みんなのこどもちゃん / SAKA-SAMA / Summer Rocket / スーパー転校生 / バーバ⁂ヤーガ
※ 四ツ葉かぐや(SAKA-SAMA)生誕祭
vol.XX (2017/01/17) @ 神楽坂TRASH-UP!!
TRASH-UP!!企画 「新春アイドル歌謡祭2017〜みんなソロかユニットで〜」
スーパー転校生 / バーバ⁂ヤーガ / SAKA-SAMA / Summer Rocket
※ 全員ソロ・特別ユニット編成で出演。
vol.26 (2017/01/22) @ 新宿motion
SummerRocket / きみとうたたね* / バーバ⁂ヤーガ / ブルートリップ./ sparkle pink ruby / SAKA-SAMA / すこやか健康クラブ / QT♡かぷせる / スーパー転校生
vol.27 (2017/01/27) @ 神楽坂TRASH-UP!!
SAKA-SAMA / きみとうたたね* / スーパー転校生 / SE$IMON DIAZ / すこやか健康クラブ / Summer Rocket / バーバ⁂ヤーガ / xoxo(Kiss&Hug) EXTREME
vol.28 (2017/02/02) @ 神楽坂TRASH-UP!!
SAKA-SAMA / みんなのこどもちゃん / 電影と少年CQ / Summer Rocket / スーパー転校生
vol.29 (2017/02/09) @ 神楽坂TRASH-UP!!
みんなのこどもちゃん / SAKA-SAMA / ノーメイクス / Summer Rocket / 神門実里 / バーバ⁂ヤーガ / さよならモラトリアム
vol.30 (2017/02/12) @ 神楽坂TRASH-UP!!
みんなのこどもちゃん / SAKA-SAMA / HAMIDASYSTEM / xoxo(Kiss&Hug) EXTREME / Mash Berry / ・・・・・・・・・ / スーパー転校生 / SE$IMON DIAZ / Tincy
vol.31 (2017/02/16) @ 神楽坂TRASH-UP!!
SAKA-SAMA / 日本アイドル生成工房 / みんなのこどもちゃん / HAMIDASYSTEM / すこやか健康クラブ / O'CHAWANZ / ラブ的!!ふり~ダイヤル
※ 空洞ちゃん(ラヴ的!!ふり〜ダイヤル)生誕祭
vol.32 (2017/02/18) @ 新宿motion
DORCA / SE$IMON DIAZ / SAKA-SAMA / みんなのこどもちゃん / Sparkle Pink Ruby / きみとうたたね* / 電影と少年CQ / スーパー転校生 / ブルートリップ. / Summer Rocket / ・・・・・・・・・
※ ・・・・・・・・・ 生誕祭 / DORCA デビューライブ
vol.33 (2017/02/23) @ 神楽坂TRASH-UP!!
みんなのこどもちゃん / SAKA-SAMA / Summer Rocket / スーパー転校生 / O'CHAWANZ / すこやか健康クラブ / MELLOW GREEN WONDER / バーバ⁂ヤーガ / 夏芽すやり
vol.34 (2017/03/02) @ 神楽坂TRASH-UP!!
AH(大阪) / SAKA-SAMA / O'CHAWANZ / ノーメイクス / みんなのこどもちゃん
vol.35 (2017/03/10) @ 新宿motion
SAKA-SAMA / HAMIDASYSTEM / Summer Rocket / 沖縄電子少女彩 (Tincy) / SE$IMON DIAZ / O'CHAWANZ / ラヴ的!!ふり~ダイヤル / みんなのこどもちゃん / スーパー転校生 / バーバ⁂ヤーガ / すこやか健康クラブ
※ 寿々木ここね(SAKA-SAMA) 生誕祭
vol.36 (2017/03/19) @ 新宿club SCIENCE
SAKA-SAMA / Summer Rocket / すこやか健康クラブ / HAMIDASYSTEM / みんなのこどもちゃん / スーパー転校生 / バーバ⁂ヤーガ / xoxo(Kiss&Hug) EXTREME / 電影と少年CQ
vol.37 (2017/03/24) @ 新宿motion
SummerRocket / xoxo(Kiss&Hug) EXTREME / SAKA-SAMA / みんなのこどもちゃん / O'CHAWANZ / SE$IMON DIAZ / スーパー転校生 / バーバ⁂ヤーガ / 電影と少年CQ / すこやか健康クラブ
vol.38 (2017/04/02) @ 新宿motion
HAMIDASYSTEM / ラヴ的!!ふり~ダイヤル / すこやか健康クラブ / みんなのこどもちゃん / SAKA-SAMA / Summer Rocket / SE$IMON DIAZ / スーパー転校生
vol.39 (2017/04/08) @ 新宿club SCIENCE
スーパー転校生 / the name「TWICE」 / →EXIT← / すこやか健康クラブ / みんなのこどもちゃん / Tincy / SE$IMON DIAZ / きみとうたたね* / SAKA-SAMA / バーバ⁂ヤーガ / Summer Rocket /
vol.XX (2017/04/09) @ 渋谷DESEO mini with VILLAGE
HAMIDASYSTEM x SAKA-SAMA合同オフ会
SAKA-SAMA / HAMIDASYSTEM
※2drinkで入場 / メンバーのソロなど出し物企画が主だったとのこと。
vol.40 (2017/04/19) @ 新宿motion
SAKA-SAMA / THE BANANA MONKEYS / HAMIDASYSTEM / すこやか健康クラブ / 電影と少年CQ / SE$IMON DIAZ / O'CHAWANZ / Summer Rocket / スーパー転校生 / おかあさんといっしょ
vol.41 (2017/04/29) @ 新宿motion
the name「TWICE」 / SE$IMON DIAZ / みんなのこどもちゃん / 電影と少年CQ / xoxo(Kiss&Hug) EXTREME / SAKA-SAMA / HAMIDASYSTEM / スーパー転校生 / Summer Rocket / O'CHAWANZ / バーバ⁂ヤーガ
vol.42 (2017/05/04) @ 新宿motion
みんなのこどもちゃん / SAKA-SAMA / SE$IMON DIAZ / O'CHAWANZ / ラヴ的!!ふり〜ダイヤル / YCY50Jr. / すこやか健康クラブ
vol.XX (2017/05/07) @ 鶴舞DAYTRIP
遅れてゴメンネ! @ 名古屋
SAKA-SAMA / 電影と少年CQ / SE$IMON DIAZ / O'CHAWANZ / ハッピーパプリカ / FAREWELL, MY L.u.v / 春日井枠
vol.XX (2017/05/19) @ shibuya WWW
TRASH-UP!! RECORDS FESTIVAL
SAKA-SAMA / あヴぁんだんど / ・・・・・・・・ / おとといフライデー / 里咲りさ / えんがわ / MIGMA SHELTER / じゅじゅ
vol.43 (2017/05/21) @ 新宿motion
沖縄電子少女彩(Tincy) / SAKA-SAMA / xoxo(Kiss&Hug) EXTREME / みんなのこどもちゃん / すこやか健康クラブ / HAMIDASYSTEM / 会心ノ一撃 / スーパー転校生X
vol.XX (2017/05/27) @ 新宿motion
SAKA-SAMA presents 「ローファイ・ハイスクール!」
SAKA-SAMA / 飛弾せりな / 丸山夕佳 / マチ子(ボンボヤーズ)
※ SAKA-SAMAメンバーのソロステージ有 / SAKA-SAMAに楽曲提供したボンボヤーズ マチ子さん出演。
vol.44 (2017/05/27) @ 渋谷DESEO mini with VILLAGE
皮茶ファミリー / 彼女のサーブ / すこやか健康クラブ / みんなのこどもちゃん / SAKA-SAMA / HAMIDASYSTEM / スーパー転校生X
vol.45 (2017/06/02) @ 新宿motion
SAKA-SAMA / Tincy / SE$IMON DIAZ / スーパー転校生X / Summer Rocket
vol.46 (2017/06/04) @ 新宿motion
SAKA-SAMA / Tincy / スーパー転校生X / すこやか健康クラブ / 沖縄電子少女彩(Tincy)
※ 雨の日、感謝祭
vol.XX (2017/06/06) @ 渋谷DESEO mini with VILLAGE
TRASH-UP!!企画 「大悪魔祭 2017」
SAKA-SAMA / xoxo(Kiss&Hug) EXTREME / NECRONOMIDOL
vol.47 (2017/06/11) @ 新宿motion
SAKA-SAMA / xoxo(Kiss&Hug) EXTREME / スーパー転校生X / すこやか健康クラブ / 会心ノ一撃 / Mi-II
vol.48 (2017/06/24) @ 渋谷DESEO mini with VILLAGE
DORCA / SAKA-SAMA / すこやか健康クラブ / 34644project / THE BANANA MONKEYS
vol.XX (2017/07/02) @ 新宿motion
SAKA-SAMA presents 「ローファイ・ハイスクール! 2」
SAKA-SAMA / 毛並みん / あいうえまし子 / セシモンディアス / SAKA-SAMA
vol.49 (2017/07/03) @ 渋谷DESEO mini with VILLAGE
スーパー転校生X / SAKA-SAMA / エモクルスコップ / Summer Rocket
vol.XX (2017/07/07) @ 新宿motion
TRASH-UP!!企画『新宿七夕まつり!』
みんなのこどもちゃん / SAKA-SAMA / セシモンディアス / スーパー転校生X / Summer Rocket
vol.50 (2017/07/23) @ 新宿motion
SAKA-SAMA / Summer Rocket / みんなのこどもちゃん / HAMIDASYSTEM / ぴこぴこ≠にゃんちゃ〜 / 会心ノ一撃 / スーパー転校生X / すこやか健康クラブ / るなてん / xoxo(Kiss&Hug) EXTREME / セシモンディアスとO'CHAWANZ / りんごちゃんていいます! / tipToe.

2017/06/15

1110プロヂュース 東京公演 「コーヒーが冷めないうちに」(2017/06/15 14:00 A公演) @ 中野テアトルBONBON

1110プロヂュース 東京公演 「コーヒーが冷めないうちに」という芝居を見に中野テアトルBONBONに行ってきました。





見に行った動機

最近blogの更新が全然なので(この記事、前記事から6ヶ月ぐらい経ってるしw)このblogではほとんど触れられてない(全くかも?)ですが、そらいろのきりん(twitterblog)というユニットをたまに見に行ってました。とは言っても、今日あんまりライブ活動してない(twitterの更新は2016年8月で止まってるし)ですが、ユニットの起源をたどると2001年頃にさかのぼるそうで、当時の楽曲を引き継いだキリンプロが運営している同名ユニットとして2012~2013年頃から活動しているユニットがそれに当たります。


2012~13年頃の小中学生ユニット時代の「そらいろのきりん」(拾ってきた画像ですいません) この記事で話題にしている平岡明純ちゃんの姉、映美ちゃんや、現在Anji Airi名義で活動している あんじちゃん(twitter)も元々このユニットに在籍していたそうです。
当時の写真を見ると、子役タレントのユニットという色味が強かったのですが、時を経て事務所を離れた子も多く、自分が点々と見始めた頃(2014~2015年頃)にはだいたい4人編成で(平野沙采・今宿葵・木佐貫愛由・平岡明純)、2014年末には3人(今宿卒業)となり、2015年9月には学業専念で高校3年間活動休止というビックリな発表を経て平野沙采が抜け、木佐貫&平岡ペアとなり活動をしてました。そのころが一番見てたのですが、ちょいちょい子役タレントとしてCMなどにも出演していた平岡明純ちゃんがこのたび劇に出演するとのことで、行ってきました。(前置きが長い)

参考:2012年9月のそらいろのきりん ライブ動画。この時代は自分は見れてません!キッズユニットですね。
そらいろのきりんがライブ活動していたならそれに足を運べばいいんですけど、高校受験があったためライブ活動お休みしていた明純ちゃん、春を迎えて高校に進学したからライブ活動復帰しても良さそうだったのですが、先述の通り、ユニット側が開店休業状態だったこともあり、演劇見るのも好きな方なので足を運んでみました。

余談ですが、なんでこのユニットが好きだったか書いておくと、前代のそらいろのきりん楽曲が良かった点(1stシングルに当たる「たった一度の誕生日」は樋口了一 作曲、2nd?に当たるSPY Kids名義の「スパイキッズ大作戦」らはPLECTRUMの高田泰介が担当)、出てるライブのチョイスが渋くて対バン含めて楽しかった(あと、値段が高くて空いてたw)点、3年ぐらいユニットやってる割りにステージが不安そうでかわいかった(笑)点など、魅力にあふれていたからでした。年上の愛由ちゃんに対して、末っ子 明純ちゃんがたまにひどいこと言ってムスッとしてる絵とかも面白かったのでした。


劇の概要

[ あらすじ ]

とある町の…とある喫茶店の、
とある座席には不思議な都市伝説があった。
その席に座ると、その席に座っている間だけ
望んだ通りの「時間」に移動ができるという。

ただし、めんどくさい…
非常にめんどくさいルールがあった。

一つ、その席には先客が座っている。その席に座れるのはその先客が席を立った時だけ
一つ、何をしても歴史を変えることはできない
一つ、席を立って移動できない
一つ、時間制限はコーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷め切ってしまうまでの間だけ

喫茶店の名はフニクリフニクラ
今日もその都市伝説の噂を聞いたお客が、この喫茶店に訪れるのだが…

あの日に戻れたら
あなたは誰に会いに行きますか?

第一話「恋人」結婚を考えていた彼氏と別れた女の話。
第二話「夫婦」記憶が消えていく男と看護士の話。
第三話「姉妹」家出した姉とよく食べる妹の話。
第四話「親子」この喫茶店で働く妊婦の話。
少しだけ調べた限りだと、何度か上演されている劇とのことでした。そんなに演劇を中心に情報収集をしている者ではないので、今回初めて知りました。

あと、読書もほとんどしないので、ベストセラーの本を元にした劇だというのも、直前で知りました。本読まないとだめですね~(この本に限らずの話)

演劇情報サイト CoRichに掲載されていたあらすじ貼っておきます。その方がわかりやすい!(笑)右記の通りです。

ここ数年で見てる演劇(アリスインプロジェクト)だと、メインキャストはシングルキャストで、それ以外は組が分かれてるといったものが多かったのですが、この劇はA・Bキャストで人が完全に入れ替わるようでした。また演者が違うと、違って見えてくるんだろうなってのは気になったとこですが、昨日の6/14公演以外 予約で満席になってるもので、両方見たい人は早めに申し込んでおくべきものだったみたいです。あくまで動機が明純ちゃんだったので、自分はAキャストの公演を選んで見に行きました。(でも申し込んだのもここ1週間の話で、この日だけ丁度空いてて良かったなと思ってます。)

あと、アイドルファン視点の話になっちゃうけど、先述のアリスインの舞台だと、舞台セットの凝り方やアイドル系キャストで固めている点からか不明ですが、色々と高い(公演自体のチケット代が5000円前後、ブロマイドなどの物販も1~2000円分買わないと出演者に感想告げに行くこともできない)んですけど、アイドル系の芝居ではない為、公演料金が3000円で、小規模演劇ならでは?の 公演終了後に出演者に声かけられるっていうのも良かった気がします。

アイドルの握手会・特典会が高いか高くないかとかの話と比較すると話がおかしくなっていくので、この辺でこの話はおしまい!

公演の感想

この日が丁度16歳の誕生日だった平岡明純ちゃん、終演後の1枚。
初演ではない、原作がベストセラーである点からネタばれ云々気にせずに感想をざっと書きますが、単純に 久しぶりに明純ちゃんの姿見れて良かった(笑)。そらいろのきりんの物販でチェキとか撮れるわけですけど、中学生大好き!みたいなファンによる、自分からしたら「ちょっと…その接し方はどうなの?」と思える接触があったりしてモヤモヤしていたのですが、終演後にそういう景色が目に飛び込んでくるわけでもなく(お母さんがいらしてたみたい)、純粋に演技や内容について感想を言って「またどこかでお会いしましょう~」ぐらいで去れるっていいなと思いました(何)。

明純ちゃんのやっていた役は、上述のあらすじにある「妊婦」が生んだ子供の17年後の役で、妊婦は体が弱いだかで、出産を機に命を落とすことが事前の検査等でわかっていて、自分が死ぬ前に喫茶店の“タイムスリップ”を使って娘に会いに行く、というシーンで出演してました。

「たら・れば」の話が多い中で、実際過去に戻っても、未来に行っても現実は変えられないという中で、どう心の中で整理をつけていくかという心模様が多くみられる劇で、明純ちゃんの役も「産まれてから見たことがなかった母と対面」を経て、嬉しさ・寂しさ・感謝の気持ちを演じる時間が多く、涙を誘う芝居で良かったでした。

ただ、そういう泣かせにかかるような内容ばかりでなく、最初に明純ちゃんが登場するシーンの切り替わりでは、「未来から謎の女子高生がタイムスリップしてやってくる、妊婦店員と2ショットを撮りたいと言い、撮ってから特に何も言わずにいなくなる」という絵が芝居では難しかったようで、喫茶店男性店員役の人が「ここの(明純ちゃんがいた場所)だけ切り替わってるシーンだと思ってくださーい!演出上表現が無理でしたー」と言って場面転換していたり、タイムスリップ席に居つく地縛霊の存在に感づいて現れる謎のゴーストバスターズのような役の方が舞台から飛び出したシーンでは「ステージここまでなんだけど!」と突っ込むシーンがあったりで、コミカルに進行していったのも、飽きずに見られて良かったでした。

演者の年齢層も幅広く、先述のアリスインとは違ったふり幅の広さも改めて良かったでした。


あんまり“アイドル芝居”と比較して、そちらを否定的に書くと「じゃあ見に行くなよw」という話になるのですが、そっちはそっちの良さ・楽しみもあるし、そうじゃない芝居にはそっちの楽しみもあるので、色々楽しめたらいいなと思うとこです。

あと、昨年見に行った「海ゆかば~ひめゆり学徒隊の祈り~」の話になりますが(それの感想書いてないや)、それを見に行った動機もパワースポットというアイドルユニットに在籍していた釜堀まゆ(出演時は大内麻友 名義)、AsoBit☆Girls(→Ailish→1$[ワンダラー])に在籍していたまさがゆき(政賀友希)の両氏が出演というアイドルきっかけではあったんですけど、「女性アイドルキャストで固めた芝居」ではないところにそういうきっかけで足を運び、色々見れるというのも有難いなと思うところです。

アリスイン系の芝居を見に行ってもらえるチラシを見てみると、AKB48出身・在籍者がメインキャストの芝居だったり、アリスイン系(?)の人がメインキャストの芝居のものだったり、どうしても「アイドル」の枠が(あくまで自分が思う限りで、ですが)越えられない、外れないというのも悩ましいものだなと思ってたので、舞台女優の芽が出てるアイドルの子には色々と挑んでみて欲しいなとも思うところです。栗野さん(←)。

2017/05/14

劇団SPACE☆TRIP 第12回公演 舞台『地球防衛レストラン~緊急事態のフルコース~』(2017/05/14) @ 学芸大学 千本桜ホール

劇団SPACE☆TRIP 第12回公演 舞台『地球防衛レストラン~緊急事態のフルコース~』を見に、学芸大学・千本桜ホールへ行ってきました。


どうだったか

[ 公演データ (URL) ]
地球防衛レストラン~緊急事態のフルコース~

■CAST
永友春菜 / 椎名香奈江 / 江里奈 / 星優姫 / 坂本実紅 / 山下真実 / 崎野萌 / 水野以津美 / 小名木美里 / 神崎晴香 / 松樹侑奈 / 関口ふで / 馬渡直子 / 葵叶望

■スタッフ:
作/演出: ゴブリン串田
照明: 赤本龍太
音響: 加藤一博
映像/チラシ: イイヨシカズキ
企画制作: 地球防衛R 実行委員会

■主催:
株式会社 M-SMILE
毎週日曜日 朝10時から「朝練」と呼ばれる定期公演を行っているノンシュガーのリーダー、松樹侑奈がこの舞台に出演するとのことで見に行ってきました。

公演本数はそれなりにあったのですが、タイミングが合うのが千秋楽公演だけだったので、その日に予約して行きました。公演終わりでex.星のオトメ歌劇団のリーダー 江里奈さんが言ってたのだが「劇団SPACE☆TRIPの旗揚げ公演からずっと出させてもらって、今回で12公演目。こんなに続くとは思ってもみなかった」について、自分も最初の公演を見に行ってから5年ぐらい経ち、巡り巡ってまたこのチームの芝居を観ることになるとは 面白いもんだなと思った。

色彩RECORDS / M-SMILE企画の演劇企画がこれだと認識しているのですが、ここのところは看板アイドルユニットと言えるSTARMARIEがライブ活動の方向性が変わり、地道にやっていたのが、ブシロードのバックアップがあったりで、自分が好きな小規模のものではなくなり、足が遠のいていた。色々繋がってくるものですね。

☆あらすじ☆
3017年5月。ゴールデンウイークも終わり。人々は連休ボケと現実と戦ってる最中、世の流れにも流されずマイペースで運営しているレストランがあった。それもそのはず、このレストランは全く人気の無いレストラン『JE SUIS JAPONAISE(ジュ・スュイ・ジャポネーズ)』。世の流れも何もなかった。人がほとんど入って来ないのだから…。

誰にもちゃんと命令出来ない新人ディレクトール。こだわりが強すぎてお客様にも怒ってしまうシェフ・ド・キュイジーヌ。知ったかぶりのメートル・ド・テル。辛い物が大好きなシェフ・パティシエ。日本酒しか愛せないソムリエ。やる気がありすぎて居酒屋みたいなノリになってしまうギャルソン…そんなまとまりのないレストランだったのです。

しかしこのレストランが奇跡を起こすそんなお話。

天変地異か?と思うほど地球は漆黒の闇に覆われる。何事かと世界は騒ぎ始めた。異変に不安が募り人々はテレビに釘づけになった。もちろん『JE SUIS JAPONAISE』も例外ではない。国会議事堂の上空に無数の未確認飛行物体… 一筋の光が降り立ち。そこから謎の美女が現れる。彼女は言う。第7の銀河系からやってきた。9つの銀河系を支配しそして新たに第10の銀河系…そうこの銀河を支配するのだと。

唯一の助かる方法―

彼女は非常にグルメなのだそうだ。彼女の指定したレストランで彼女の舌を納得できる料理を食べさせる事が出来るのなら見逃してやると。そう…お分かりいただけたと思うが… 指定されたのが、レストラン『JE SUIS JAPONAISE』なのだ!今まで完璧に外交をしてきた日本初の女性内閣、神田川総理大臣はこんな事が世界に知れ渡ってしまっては日本が攻撃の的になってしまう!穏便にここは始末しなければ!内閣は慌てて『JE SUIS JAPONAISE』に料理人たちを送るが、ディレクトールは頑固に受け付けない!先代オーナーとの約束があるのだ。

さて、どのような奇跡がレストランに舞い降りるのか?
それはご来店されたお客様だけが知る事。
監督はおなじみ?のゴブリン串田さんで、この劇に関してはアイドルキャストだけで固めたわけでもないベテラン女優の方が2名ほどおり(江里奈ちゃんもどっちかというとベテラン勢に入っちゃうのかな?)、その辺でふり幅の大きさがあって良かった。

“ゆうにゃ”以外で気になっていたのは、葵叶望(ex.TAKENOKO / ex.地球人)、先述の江里奈(ex.星のオトメ歌劇団)、椎名香奈江(ex.asfi)、水野以津美(ex.38mmなぐりーず)あたりでしょうか。

葵叶望(以降:うたのちゃん)に関しては、リハーサル段階で降板があったそうで、急遽代役でやることになったとのこと。いつも地球人(っていうアイドルユニット)の物販を眺めてチェキを撮るべきか悩んでたらグループから脱してしまったことで ずっと引っかかってた隠れファンの身としては、再び姿が見れるのは嬉しい知らせでした。見た感想としては、小柄だけど、かわいい&スタイルいいなーってとこでしょうか。地球人(というアイドルユニット)の時の衣装はゆったりとした衣装だったので、この感じはわかってなかったので、妙に高まりました!(笑)

38mmなぐりーずに関しては、ライブは数えるほどしか見れてなかったので興味は薄めではあったのですが、元々演劇系の人たちで作られたアイドルユニットだったこともあり、本来の姿(?)が見れるということで少し期待してたのですが、怪しい地球外生物・UFO研究家のような役を彼女が務めており、これがなかなか良かった。


グラビア方面でも活発に活動している椎名香奈江
椎名さんは、公演後に「江里奈さんの次にたぶん私が劇団SPACE☆TRIPの公演に回数出てると思うんですけど」とのことで、そういえば出てたなと思い出した。asfiで見てた時も、あまりasfi見なくなってる時期にいたイメージなので印象は強くなかったのですが、セクシーな地球侵略を企てる宇宙人の役で、おっぱいが大きかったです!

椎名さん演じる宇宙人と、彼女が仕えるボス宇宙人の登場シーンが冒頭に挟まってたが、UFOの襲来シーンがしょぼくて面白かった。そこらへんは椎名さんの演技が光ってた。

他にも、地球サイドの大臣役を関口ふでさん(ベテラン女優枠)がプリンを瞬間で丸飲みするというシーンがあり、食べてきた個数を数えながら頑張ってたのは笑った。

肝心?のゆうにゃの役はフードファイター役とのことで、レストランで出てくる食べ物をぺろっと平らげちゃうお客さんという、この演目・役柄だと“おちゃめさ”が求められる役だったのだが、彼女持前の明るさ・かわいらしさが前面に出てて良かった。結局ファンなので、何やっても褒めるとは思うのだけど(笑)。


今やグラビア筋では売れっ子となったex.SKETCHのメンバー、橋本梨菜らも在籍するsherbet。
グラビア系アイドルによるユニットsherbetのメンバーらしい星 優姫さんが演じる、運命がかかったレストランの頑固シェフ役に関しては、「演技初挑戦」という話の通りで、ちょっと他の人に比べると演技力は劣るかなという印象だった。

アイドル系のキャストが中心の芝居に関しては、こういう“初々しさ”や“未熟さ”も楽しめないとキツいよなーとは思った。(自分は、そういうのも含めてこっち系の芝居に臨んでるので、ありだとは思ってます!)ちなみに、スタマリ現場でよくお会いしてた某さんに会場で会ったので、何が目あてか尋ねたら、星さんだった。いろんなとこに行ってるんだなーと思いましたとさ。(何)




ワイドチェキこと、instax WIDE、カタログ見てみると撮影の距離が普通のチェキinstaxの廉価版機種の最短撮影推奨距離0.6mよりも遠い、0.9mとなっている(instax WIDE 300)ので、普通のチェキ機の要領で近づいて撮るとピンとがぼける可能性高そうですね。普通のチェキで良かったのにぃ・・・。
最後にただのぼやきになりますが、アイドル系演劇によくある「ブロマイド販売」「公演後の面会・面談」に関して、やはり高いですね・・・。ただ、アリスイン系の芝居に比べるとお得な面もあって、そこは良かった。

撮影済みワイドチェキの販売があり、2枚セットで1500円、当たり券が入ってると2ショットが撮れるというもので、運よく当たりが引けたので、ゆうにゃに芝居の感想を伝えに行けて良かったでした。(この時、めちゃめちゃお金なかったので、当たってホント良かったw)サインはそのチェキに入れてもらえないとなっていたので、のちのノンシュガー朝練に持って行って、そっちのサインの権利(これはこれで1000円分ぐらいかかってるけどw)を駆使してサインを入れてもらいました。

一緒に見に行ったノンシュガーメイト(?)の人が、「フードファイターだから 衣装についてるフードをかぶってもらった」と言って撮ってたチェキが非常に良かったので、ちょっと妬けた。


この記事に全く関係ないですが、富士フィルムが久しぶりに新作フィルムを発売ということでニュースになってたinstax SQUARE SQ10に関して、実物をお店で見たのですが、ワイドチェキ未満、チェキ以上の中途半端な大きさで、これまた管理に特別なファイルを用意しないと収まりが悪くなりそうで、普及せず消えていきそうな気がしております。撮影した写真を何枚もプリントできる機能が一つの売りだそうですが、その機能、instax miniのフィルムが使えるチェキプリンターでいいんじゃないかという点、カードサイズだからインスタント・アナログカメラの中で生き残ったのではないかと思ってるのでカードサイズじゃなくて微妙っていうのの2点から、全然個人的にありがたくないアイテムだなと思ってます。
肝心のワイドチェキは、撮影距離が近すぎたのか、若干ピンボケ&窓際で撮影したらしく、逆光気味で薄暗いもので、微妙でした。その辺もうちょっと試してから撮影してほしいなと思いました。

これもただのボヤキですが、ワイドチェキって通常のチェキの2倍のサイズがあるので、管理に困りますね。カードファイル買っても、2枚分使って入れたりしないとならないし。カードファイルの区切りを加工しないといけなくなっちゃうので困ったものです。肖像がでかい=嬉しさもでかいかと言ったら、そうでもないんだなってのをワイドチェキ撮影を経たのちに毎回思います。

話がとっちらかりましたが、公演自体はとても面白く、かつアドリブ要素が入ってるところもベテラン 江里奈ちゃんの機転&長年のゴブリン串田さんとの付き合いの長さから出てきたような“いじり”が入ったりで楽しい芝居でした。あと、会場が狭い&舞台セットが簡素だという点からも小規模劇場なりのチープさが活きた芝居で良かった(お値段も含めて)。女優“ゆうにゃ”の今後も楽しみです!

2017/01/14

アリスインプロジェクト「真説・まなつの銀河に雪のふるほし」(2017/01/14 17:00 星組公演) @ 品川・六行会ホール

アリスインプロジェクト「真説・まなつの銀河に雪のふるほし」(1/14 17:00 星組)を見に、品川・六行会ホールに行ってきました。


どうだったか

[ データ (参照元URL) ]
シングル
山本亜依/神原れおな/彩川ひなの/岩田陽葵/堀越せな/鶴田葵/山本真夢/三浦菜々子/思春ももせ/樫村みなみ/結城ひめり


ダブル
<雪組>岡田花梨/嶋村杏樹/相良朱音/山中愛莉彩/西田果倫/横尾莉緒/音華花/豊川久仁
<星組>沖田桃果/新木美優/栗野春香/林田鈴菜/金澤絹理/春野恵/有村まりあ


ゲスト
梅本まどか(1月11日~13日 計4公演に出演)


スタッフ
演出:松本陽一(劇団6番シード) 脚本:麻草郁
美術:深海 十三 音楽:神津 裕之
企画:鈴木正博 プロデューサー:美濃部慶 制作総括:青柳一夫(MAGMA)
制作:アリスインプロジェクト 製作:舞台『真・まなつの銀河に雪のふるほし』実行委員会
制作協力:オフィスAdaD・MAGMA・STUDIO K‘z

[ ものがたり ]
水面に浮かぶ学校の「教室」。人類が衰退してからおよそ10万年。
水没したあとの世界には、一着だけ残った宇宙服と、飛べないロケット。
奇妙な機械と、動物と人間。そして、冷凍睡眠からよみがえったひとりの少女。
ある日「教室」に、宇宙からの通信が届く。それは、地球外へ脱出していた人類からの、遠い知らせ。浮遊するデブリによって閉ざされた大気圏を脱し、宇宙へ通信を送るため、少女たちは壊れたロケットを修理する。『聞こえますか? こちらは地球、あなたたちの生まれた星です』温暖化は進み、やがて地球には誰も住めなくなるだろう。いつかはこのゆりかごから脱出しなければならない。漂流する「地球」から、重力の井戸の底から、彼女たちは果たして抜け出すことが
できるのだろうか?

2017/01/11~15の日程で六行会ホールにて公演が行われたアリスインプロジェクトの劇でした。

「朝練」と呼ばれる定期公演を毎週日曜日 新宿松竹角座に行っているノンシュガーのメンバー、栗野春香が出演とのことで足を運びました。

栗野は2016年10月に見に行った「魔銃ドナークロニクル」にも出演していたのだが、ゆうにゃこと松樹侑奈と組が違かったこともあり、アリスインの舞台キャスト違いで両方見るほど財源が豊かじゃないこともあり、栗野の芝居はその時は諦め、ゆうにゃの方に行くことにしました。ただ、ノンシュガーメンバーは「ゆうにゃしか!」と思ってもない、逆にいえばメンバーそれぞれの活動を応援しているので、頑張り屋さん栗野の芝居も見に行きたいなと考えてたので今回行ってみることにしました。

個人的に、「まなつの銀河に雪のふるほし」はアリスインプロジェクトから派生したライブアイドルユニット、アリスインアリスの楽曲としても演じられていることから、少しは触れていたものの、芝居の本編は見たことがなかったので、「真説」だからこちらも派生ストーリーではあるものの、いつか見てみたいなと思っていた演目なので丁度良かったでした。

その辺に関して結論を書くと、これはTRASH-UP!!に2回にわたってアリスインアリスの項目でも書いたことなんですけど、「3~5分程度のポップスとして集約するには伝わらない」なということでした(笑)。そりゃそうだって話なんですけど(笑)。

90分ぐらいの演目のテーマ曲に、間奏部分で演技をいくら入れたところで、まるでトレイラーを見ているかのようにしかわからない・味わえないんだなってのは本編に触れて実感しました。


アリスインアリス 流通盤2ndシングル「ユピテルライダー」のカップリング?として「まなつの銀河に雪のふるほし」が収録されている。ライブでもさんざん見ていたので、ようやく物語に触れられて良かったです!
この物語、わかりやすく言うと1stガンダムのテーマにちょっと近い印象で、「住めなくなった地球を、地球の外から想う」みたいな感じでした(ざっくりしすぎ)。アリスインのすべてがそうではなさそうなのですが、やはりSF系のテーマで、栗野が演じるのはうさぎのDNAを持った生物の役でした。この関係で、舞台の練習がスタートしてからチェキに行く都度「(日頃のニックネームである)“はっちゅん”じゃなく、“はるぴょん”で」と言っており、数枚“はるぴょん”ポーズでチェキ撮ることとなりました。(時事性のあるポーズのチェキ好きなので、全然OKです!)

今回に限らないですが、ライブアイドルによるライブを見に行くのが好きな身としての興味は「歌って踊る以外のステージでは どうなのか?」だったんですけど、今回は彩川ひなの(ex.DokiDoki☆ドリームキャンパス→ex.ぱられるわーるど→リンクSTAR's)、春野恵(ex.爆乳甲子園→ex.夢幻レジーナ)、沖田桃果(ex.Up's infinity)という元/現ライブアイドル勢が気になるところでした。

見てからちょっと時を経て思い返して書いてるのでだいぶ忘れてますが、別々の時期に見ていた人が同じ舞台で共演してるのって、やっぱ面白いですね。どこでつながるかわからない世界!

ドキキャンに関しては、2011年以降のライブハウス規模でのアイドルを見に行くようになってから、割と早い段階で興味を示して見に行ってたユニットなので、そんなひなりんが今に至るまで活動が続いてて、シングルキャストでたくましく演技をしているというのはなかなか面白かった。

魔銃ドナークロニクルでex.SUPER☆GiRLSの八坂さんが演じた「物凄く力を持ったダーク・ヒロイン」のポジションに比べると、「物凄い力」は持ってないダーク・ヒロインポジションをひなりんが演じていて、彼女の小悪魔的な魅力とあった印象で、それはそれでよかった。

春野は(褒め言葉でもあるんですが)何やっても、どこか気持ち悪さ・違和感があって良かった。彼女はそうでないと!という感じ。アリスインは話に行くのにグッズ購入が要なので、春野はスルーして栗野だけに専念しました。ごめんな!春野!

主演の山本亜依、自分は存じてなかったのだけども、元AKB48 チーム8に属してた子とのことで、近年のAKBの話はさっぱりわからずだったので、後から知って「へー」と思ったとこでした。アリスイン系の芝居、元大御所アイドルユニットみたいな子をメインにおいてというキャスティングが多いので、あとから腑に落ちた。

しかし、初見ながらなかなか華のある子だしで、悪くなかった。

話が長くなりそうなので、最後栗野について感想を添えておくと、栗野はもっとできる子だと思うので、ダブルキャストの1役じゃなく、シングルで役もらえるぐらいになるまで頑張って欲しいです!!!ふぁいと!栗野!!!